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3月 仕事耳を鍛える~「ビジネス傾聴」入門~

(著者)内田和俊(ちくま新書)
<読んだ経緯>
・「傾聴」は仕事に大いに役立つと思い購入
<概要・感想>
・「今ビジネスパーソンに最も必要な力は聴く能力(ビジネス傾聴)」
・「ビジネス傾聴は、カウンセラーの傾聴とは違い、聴く能力+適切なレスポンス(対応)」
・「第1のポイントは、聴いているかいないかを決めるのは、相手であること」
・「第2のポイントは、よく聴く=長く聞くではないこと」
・「コミュニケーションの実態は、言葉(7%)+ボディランゲージ(55%)+ボイストーン(38%)である」
・「問題ある4つの聞き方
  レベル1:聴く意志を持っていない(自覚症状あり)、レベル2:聴いているつもり(自覚症状あり)、レベル3:都合のいいように聞く(自覚症状なし)、レベル4:自分本位の目的で聞く(自覚症状なし)」
 「レベル3と4の聞き方は自覚症状がないので、「自動反応」(自分に都合のいいキーワードにだけ食いつくなど)で深刻な失敗に結びつく場合があるので注意しなければならない。(真のコミュニケーションが成り立たず、仕事の成果が出ない等)」
・「では、どう聴けばいいのか
 レベル5:SYP傾聴(あなたの個性に共感する、という聴き方)が求められる。
 もちろん、ビジネスの様々な場面においては、レベル1~4の聞き方が必要な場合もある」
・後半では、相手の本音を引き出す質問の仕方やレスポンスの仕方も具体的に披露
・全体を通して具体例が多く、実践的に役に立つ本である。
 

2010年04月25日 | コミュニケーション | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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