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11月 福の神と貧乏神

(著者)小松和彦(国際日本文化センター教授、ちくま文庫)*09年1月10日初版第1刷
 京都商工会議所の京都検定講座で小松先生の講義を受講した際いただいた本で、バブル崩壊後の98年刊行本が文庫化されたもの
 バブル崩壊を期に、民俗学の観点から幸せについて考え直そうとしたもので、七福神に選ばれた神様たちのことや選ばれた理由などについて詳しく勉強でき、京都の観光案内などには役に立つと思うが、正直、読むのが苦痛だった。(短い本だが)民俗学という学問は、それはそれで意味があるのだろうが、自分には全然理解できないようだ。以上

 

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2010年11月01日 | 歴史、哲学 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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