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10月 「老いない脳」で元気ハツラツ(京都総研四季報No90)

<著者等>
 京都銀行の方からいただいた「京都総研四季報 ファイナンシャルフォーラム」(No90)の特集インタビュー。お話は東京大学大学院総合文化研究所の石浦章一教授で専門は分子認知科学。「いつまでも「老いない」をつくる10の生活習慣」などの著者として一般にも有名な方。先に読んだ「認知症は予防できる」と重なるが分野が若干異なるので掲載
<概要>
・「老いない脳を作る10のコツは、①週に2~3回以上、1回30分以上運動をする(速歩、ジョギング、腹筋・背筋などの筋力運動がお勧め。無理は禁物)②食生活のバランスに気をつけ、食べ過ぎない(バランスも大事だが、食べ過ぎない)③ストレスをうまく受け流す(散歩、運動、趣味で気分転換。苦手な人とは距離を置く。こだわらない)④人とのコミュニケーションのある生活(家族との会話が最も重要。趣味、サークル活動、近所付き合いなども)⑤好奇心を持って、新たなことに挑戦する(好奇心を持つことは集中力発揮にもなる。楽しめばいい)⑥学習習慣を続ければ記憶力は保たれる(記憶力が悪くなったと思ったら、かえって繰り返し学習する)⑦目標を持つ(目標を持つことが、やる気を起こさせ、脳を活性化させる)⑧自分に報酬を与える(自分で自分に報酬を与えて、モチベーションを高めるのもいい)⑨本を読む習慣を維持する(テレビばかり見ていたら脳は怠けて活動しなくなってしまう)⑩意識的に段取りする(高齢になればなるほど、意識的に段取りをする必要がある)~石浦章一「いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣(WAC BUNKO)より」
・「百歳以上生きた人たちは、病気がなく、足腰が丈夫、精神面では勝手でストレスをためない人が多い」「ストレスは男女で出方が違うが、まずは自分で解消すること」「厚労省は生活習慣病+メタボ予防のため、運動、食事、禁煙、最後に薬と提言している」「日本人はアメリカ人に比べて薬を2倍飲むので注意」
・「アルツハイマー病の予防ワクチンを開発しており、実用化実験の段階、注射でなく食べて身体に入れる(食物ワクチン)」
・「高齢化社会の到来は日本にとってチャンス、老化の仕組みや予防法を日本から発信していくなどできれば大きなインパクトがある」以上 

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2010年10月31日 | キャリア、健康 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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