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2月  「売れ残る時代」の転職術~あなたの価値は「相場」で決まる~

(著者)三田紀房、モーニング編集部(講談社)
<読んだ経緯>
・たまたま見たテレビの「エンゼルバンク」という番組がおもしろく、その「公式副読本」というタイトルに引かれ購入
<概要・感想>
・この作品は「転職支援側」の話だが、同じく現在放映中の「君たちに明日はない」は「リストラ支援側」の話。いずれにしても、人材の問題で、これに関心が集まっているのは、このことが、先行きの見えない時代の中で「どうやって人々を食べさせていく(経済を維持していく)か」という面からも、あるいは、「どうやって(年金世代等を)食べさせていってくれる人たちを育てていくか、治安を維持していくか」という面からも最重要のことだからであろう。
・内容は目次を見ればわかるが、「自分の価値は相場で決まる」など、いたって現実的、実践的で、概ね納得できるもの。それだけ真に暖かい指南書と言うべきか。
・ただし、「自分を知る「友達10人の法則」」などは、企業や公務員には当てはまらないことを自覚しないといけないと思った(個人の能力、魅力というよりも、バックの看板で、人脈ができている場合)。バックがなくなったときに自分にどれだけの魅力があるのかを常に考えないとないといけないのだと思う。
・職務経歴書の書き方など、具体論の部分も納得できる内容となっている。

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2010年04月25日 | キャリア、健康 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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