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4月 元気を作る「大谷流」コーチング

(著者)大谷由里子((社)地方行財政調査会講演シリーズ)
<概要・感想>
・著者は吉本興業で、故・横山やすしのマネージャーなどを務めた人。吉本などで学んだことをベースに「日本一楽しく、ためになり、元気になる研修」を目指している。確かに大変面白い。
・まず、「いい場を意識して作り」「ココロの元気を作る」ことの重要性を強調
・その上で、コミュニケーションのタイプ毎にその基本を述べる。「自燃型」は放っておいても大丈夫、「不燃型(そのひどいのが消火?型)」はどうしようもない、大多数はきっかけがあれば燃える「可燃型」。ここを元気にするのがポイント
・元気にする方法は次のとおり
 ・その1、「木戸に立ちかけし衣食住」~コミュニケーションでは、違いでなく共通項を探すことが大事
   き;季節、ど;道楽、に;ニュース、た;旅、ち;知人、か;家族、け;健康、し;仕事、衣食住;そのまま
 ・その2、上司はコーチングの技術を磨く~相手を認めて、引き出して、応援する
 ・その3、自分と相手のタイプを見極める~支配型、企画型、分析型、援助型
 ・その4、ココロに余裕を持って部下を見る
 ・その5、相手のココロを開かせる
・結びの言葉は「人生の幅は自分で作れる」

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2010年04月26日 | コミュニケーション | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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