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1月 介護の値段~老後を生き抜くコスト~

(著者)結城康博(発行;毎日新聞社)
<読んだ経緯>
・仕事の役に立てばと思い、購入。利用者にとっては、「どんなサービスを」とともに、「いくらで受けられるか」ということが極めて大事なので、お金のこともちゃんと書かれている本は貴重だと思う。
<概要・感想>
・介護職員から研究者になった結城氏の「サンデー毎日」の連載を単行本化したもの
・介護制度の実情を「お金」を骨子に記述し、たいへん具体的でわかりやすい
・相談窓口に役立つ本だと思う。
 序 章 民主党政権で「介護」は、大丈夫か!?
 第一章 「介護」という災いは突然やってくる!
 第二章 介護施設の使い方
 第三章 あなたも認知症になるかも!?
 第四章 「孤独死」と人間関係の重要さ
 第五章 使いづらい介護保険制度
 第六章 高齢者と医療制度
 終 章 民主党政権への期待と不安

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2010年04月24日 | 福祉、雇用 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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