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1月 人は見た目が9割

(著者)竹内一郎(新潮新書)
<読んだ経緯>
・以前から知っていたが、題名からして落ち込ませられるし、「理屈はルックスに勝てない」など刺激的な売り文句でもあるので敬遠していたが、シャインの「ヘルピング」に、「人は役割を演技する」(状況劇場)の記述があり、思い出して購入
・著者は、大学で比較社会文化論などを講じた後戯曲などを書いている方。今まで読んでいなかったのが悔やまれるような良書だった。
<概要・感想>
・ノンバーバル(非言語)コミュニケーションの重要性、意識してそれを行うことの必要性を認識させてくれる。
・「言葉は7%しか伝えない(アルバート・マレービアン氏の実験結果)
  顔の表情 55%
  声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
  話す言葉の内容 7%」
・苦情を言われたとき「そんなつもりではなかった」「それはあなたの誤解だ」などと言いたくなる場合もあるが、本書を読むと、人と接している以上、現に自分が発信している表情、仕草等はやはり(無意識であっても)自分の責任なのだということがよくわかる。「人は役割を演じなければならない」は、ひとと接する全ての職種、特にその辺の訓練をあまりされていない公務員がかみしめなければならない大事な言葉だと思う。多くの人に勧めていきたい。

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2010年04月24日 | コミュニケーション | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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