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9月 病気になりたくない人はこうしなさい

(著者)山田豊文(栄養学者、アスコム)*10年2月24日第1版第2刷
<きっかけ、感想>
・誘われて参加したソロプチ北山の講演会講師の本。私は初めて聞くお名前だったが、いろいろな意味で著名な方(一流アスリートなどの熱狂的なファンと毛嫌いする方がともに多い方)のようであった。
・プロローグで「今のままの食生活を続けていると10年後、20年後、この国は病気の人たちで溢れる」と警告。直感的には皆そう思っているだろうし、すでに病気で溢れているとも言えるとも思う。
・でも、各成分の危険さを公証しようとすれば何十年もの調査が必要だろうし、常に異論はあるだろうし、そしてはたして危険なものをすべて禁止して今の経済、社会が成り立っていくのかという気もするので、私たちとしては、この本に書かれていることが正しいかどかなどを考えるのではなく、自分の直感に従って危険と思うものは避け、しかし、避けたからといって完全に安全であるはずもない、というある種諦観した気持ちで生活していくしかないのかと思う。私としては、とても説得力のあるよい本だと思った。
<概要>
・「トランス脂肪酸は心臓病などとの関連が疑われ、06年NY市が市内全飲食店での実質使用禁止を法制化するなど規制が進んでいるが、日本政府は問題ないという態度」「牛乳、乳製品も百害あって一利なし。前立腺ガン、乳ガン、卵巣ガンなどの発症リスクを高めることが指摘されている」
・病気にならない10の習慣
 「①底の深い栄養学を身につけよう②マーガリンを追放しよう③食べるとよい油、悪い油を知ろう④ミネラルバランスで正しい代謝を⑤「白い食品」は食べるな⑥肉は食べ過ぎるな⑦牛乳、乳製品は摂るな⑧「マゴワヤサシイ」食材を選ぼう⑨有害物質を体外へ出そう⑩断食で体をリセットしよう」「正しい食事と断食の持つ力を見直そう」
・以下、上記習慣の根拠などが詳しく述べられるが、以下、「百害あって一利なし」とされている牛乳や乳製品の害関係の概要を記す。「牛乳のカルシウムは吸収されず排泄されてしまうためいくら飲んでも骨は強くならない」「牛乳等の動物性タンパク質を摂りすぎると骨からカルシウムが溶け出す」「カルシウムとマグネシウムのバランスが大事(乳製品はカルシウムを増やす)」「牛乳を飲ませるよう進めていたスポック博士の育児書も98年以降、最悪の食品は乳・乳製品であるという立場に変わった」「カルシウムは、牛乳以外からでも豊富にとれる、例えば色の濃い野菜、海藻、小魚、豆類など」以上

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2010年09月10日 | キャリア、健康 | こめんと 0件 | とらば 0件 | とっぷ

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